左顔面帯状疱疹⑧

3月8日、帯状疱疹後後遺症について

顔に残った傷は額、鼻の横に伸びているが、毎日保湿に努め日に当たらないよう気を付けながら、ビタミンCのシナールを飲んでいる。

顔と頭の痛みは随分緩和され、アレルギーの薬やタリージェを飲まなくても漢方だけで日常生活を送れるようになって来た。

三叉神経に沿って出来た傷と痺れが今の後遺症だ。

痺れはちょうど歯科医で麻酔を打った時のような感覚が24時間鼻の横に残っているというもので、触ると自分の皮膚ではない感覚で何だか気持ち悪い。

桜十字病院の漢方医が毎回針治療を施術してくれている。

この頃からコナミスポーツでのパーソナルトレーニングを本格的に再開し、筋力アップに努めるようになった。
何故なら帯状疱疹で外出できず、またタリージェという薬の副作用で見事に太ってしまったからだ。
これを改善し見た目のコンディションを整えようと思う。

顔面帯状疱疹に罹ったのが1月11日、この日からまさか2ヶ月間も痛みを伴う症状に苦しむことになるとは思ってもみませんでした。もちろん今も後遺症はあります。それでも酷い頭痛などが残っていないのは、早期治療とその時々での治療方法への疑問をすぐさま行動に移したからだと思っています。

ストレスが一番の敵だと医師から聞いていますので、今後は過度なストレスを体に与えないよう無理をせず健康を気遣う生活を心掛けたいと思っています。