左顔面帯状疱疹⑦

2月17日、桜十字病院の漢方医に診てもらい、この顔面帯状疱疹の一連の話を聞いてもらった。

もともと私がアレルギー体質で蕁麻疹・気管支喘息・アレルギー性鼻炎の薬を長年服用していること、加えて帯状疱疹後遺症にと処方されている神経障害性疼痛治療剤タリージェの副作用が凄いこと、この際薬を減らした生活をしたいということなど切実な思いを訴えた。

医師の診断で、残しておく必要のある錠剤は2種類だけとなり、あとは1日2回漢方を3包で様子を見ることになった。漢方は帯状疱疹の後遺症を緩和するため体を温めたり神経を穏やかに落ち着かせるもので眠気ややる気がなくなるような作用はない。

これまであまりに沢山の薬を服用して来たため、この日から2週間薬の離脱作用に悩まされることになった。体がざわざわするような感覚というか蕁麻疹が出そうな感じというか鼻水が止まらなくなったり、さままざまな症状が出た。

この頃、眼科で涙腺のヘルペスの詰まりが改善して来たこと、涙腺を切る手術は不要と診断された。
目の中のヘルペスウイルスは無くなったが後遺症で結膜炎になっているので、毎週の通院は継続となった。

さまざまなことが改善され変化して行く。
タリージェを服用しなくて良くなったのは大きい。
これと同時にブロック注射も止めた。
余計なものは体に入れたくないという思いからだ。