左顔面帯状疱疹③

1月13日、ここから1週間が腫れと痛みのピーク。

鏡に映る自分の顔にショックを受け、左目が完全に潰れて見えなくなったことに大きい不安を感じ、皮膚科と眼科を再診しました。

皮膚科医は「既に内服薬を出しているので、顔に塗るワセリンを出しておきます。
また1週間後に来るように。」と言うと、少し困った顔をして帯状疱疹後の後遺症がどれだけ大変かを説明されました。
そうならないように最大限の努力をしていると言いたかったようです。

その後眼科を受診すると、目の中に一日5回塗る軟膏を処方されました。
目の中に自分でチューブの軟膏を塗るなんてできるのか?と心配でしたが、数日で慣れて行きました。

眼科医もこちらの気持ちが暗くなるようなことばかり言うので、ひょっとして治らないんじゃない?とやりきれない思いをしたのを覚えています。

この頃から左目だけ24時間涙が出っ放しになり、帯状疱疹とは関係なく涙が流れた部分の肌が荒れるようになりました。

涙腺にヘルペスウイルスが詰まってしまったのが原因だそうです。
かなりマズイ状況。

エンドレスで続く顔と頭の痛みが激しく、自宅療養中はスマホを見ることができなくなって行きました。

おかげでTVの大画面を片目で見るか、横になっているかしか出来なくなってしまいました。