顔に帯状疱疹が出来た①

2022年は顔に帯状疱疹が出来て、2ヶ月間外出も運動もお化粧も出来ないという異常事態からの幕開けとなりました。

1月11日の朝、額から鼻にかけて白い泡のようなブツブツが沢山出来ているのを発見し、病院に電話をしたところ帯状疱疹の可能性があるので直ちに皮膚科を受診するようにと看護師さんからアドバイスをもらい慌ただしく皮膚科医を受診しました。OK

皮膚科医は私を見るなり「帯状疱疹です」と診断。明日頃から腫れること、処方箋の薬を薬局でそのまま1錠服用すること、その足で急ぎ眼科を受診するようにと指示を受け、時間に追われるように眼科に行きました。

なぜ眼科かというと、皮膚科医から帯状疱疹が顔面に出た場合、失明の可能性を疑わなければならないため、それを防止するために眼科受診が必須だと言うのです。

突然のことで怖くなりましたが、天神にある有名な眼科を受診することにし、皮膚科で帯状疱疹と診断されたことなど一連のことをお話しました。
眼科で診てもらうと目の中にもヘルペスウイルスがあり予断を許さない状況と説明を受け、一体私の身に何が起こっているのだろう?と一抹の不安を覚えました。

それでもこの日はまだ、顔面帯状疱疹がとんでもなく酷いもので長く続くということを私は知りませんでした。